2021年10月12日
シンガポールに住む多くの人にとって、最後に視力検査や目の検査を受けたのは小学生のころかもしれません。10代後半から20代前半にかけて視力が安定してくると、毎年の視力チェックを受けなくなる方が多くいます。近視や乱視などの目の疾患がある方でも、メガネやコンタクトレンズに不具合を感じたとき以外は、定期的な目の検査をおろそかにしてしまいがちです。
EMME Visioncareでは、既存の目の病気や将来起こりうる目の病気のスクリーニングと発見に役立つ総合的な目の検査を行っています。ご予約の前に、知っておいていただきたい5つのことをご紹介します。
1. 目の病気がなくても目の検査は受けられます
定期的な目の検査は、ご自身の目の健康状態を把握するためにとても大切で、視力や見え方が悪化する前に先手を打って対処することにつながります。見え方の変化はとてもゆっくり進むことがあるため、はっきりと悪くなって治療が手遅れになるまで気づかないこともあります。だからこそ、定期的なスクリーニングが重要なのです。
目の病気がある方にとって、目の検査は度数を更新するためだけのものではありません。視力や目の健康状態を確認するだけでなく、当院の検眼士(オプトメトリスト)や眼鏡士が、より快適で、あなたに合った最新の治療の選択肢をご提案することもできます。
2. 視力表を見るだけではありません
目の検査とい..