累進レンズシミュレーター
この累進レンズシミュレーターで、累進レンズ、中近(オフィス用)レンズ、老眼鏡の見え方を確かめてみましょう。遠く、パソコン、本を見て、それぞれのレンズでどこがはっきり見え、左右のどこがぼやけるかをご覧ください。
累進レンズ・中近(オフィス用)レンズ・老眼鏡の違い
- 累進レンズ – 1本で遠く、パソコン、読書まで見えるレンズです。レンズの上部は遠く用、中央の細い通り道はパソコン用、下部は読書用です。レンズの下の左右はぼやけます。
- 中近(オフィス用)・パソコン用レンズ – デスクワーク向けのレンズです。パソコンと読書の範囲がずっと広い一方、遠くははっきり見えないため運転には向きません。
- 老眼鏡 – 近くだけがはっきり見えます。部屋の向こう側はぼやけます。
設計レベルの違い
累進レンズには、レンズ下の左右に「ゆがみ」と呼ばれるぼやける部分があります。スタンダードはこの部分が最も大きく、はっきり見える範囲が最も狭い設計です。アドバンスとプレミアムはこの部分を小さくしています。パーソナライズレンズは目・フレーム・顔に合わせて作るため、ゆがみが最も少なく、いちばん慣れやすいレンズです。
累進レンズに慣れるコツ
- 遠くを見るときは、まっすぐ前を見ます。
- パソコンを見るときは、あごを少し上げてレンズの中央を通して見ます。
- 読むときは、頭ではなく目線を下げます。
- 見たいものに鼻を向けましょう。目だけでなく頭を動かします。
- 最初は階段をゆっくり上り下りしてください。
- 新しい累進レンズには、多くの方が数日から2週間ほどで慣れます。
どのレンズが合うか迷ったら、メガネレンズの種類をご覧いただくか、ご予約ください。目と日々の作業に合ったレンズをご提案します。
