総合的な眼の検査について知っておきたいこと
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総合的な眼の検査について知っておきたいこと

総合的な眼の検査について知っておきたいこと

定期的な目の検査は目の健康状態を確認するうえで大切で、1〜2年ごとに受けることが強く推奨されています。多くのメガネ店でもこうした定期検査は受けられます。しかし、度数の確認だけを行う他の店舗と比べ、EMME Visioncareの付加価値は、総合的な眼の検査をフルセットで実施できることにあります。当院には最先端の光学機器が揃っており、加齢に伴う目の変化や悪化を見つけるのに役立ちます。変化が見つかった場合には、悪化の進行を抑えてさらなるダメージを防ぐためのアドバイスや解決策をご提案します。  


EMME Visioncareの総合的な眼の検査について知っておきたい8つのこと


  1. 問診

既往の健康状態や目の病気、また目について気になっていることがあれば、検眼士(オプトメトリスト)に伝えることが大切です。当院の検眼士は、こうした詳細を記録し、診断の一部として反映させるよう訓練を受けています。


お一人おひとりのご希望が異なることを私たちは理解しています。何らかの矯正レンズを作る予定があるなど、すでに希望や決めている解決策がある場合も、当院の検眼士は柔軟に対応いたします。ご希望はお気軽に検眼士にお伝えください。その後の判断がよりスムーズになるよう、適切な検査を行います。


  1. オートレフラクトメーターと眼圧計

EMME Visioncareの検査の一環として、オートレフラクトメーターを使って視力の度数を推定し、屈折検査での度数の正確性を確かなものにします。

次に眼圧計で目に小さく空気を吹き付け、眼圧を測定します。緑内障のように高い眼圧と関連する目の病気があるため、これは非常に重要です。 


  1. 屈折検査

この段階では、お客さまの回答に基づいて検眼士が度数を決定します。より正確にするため、先に行ったオートレフラクトメーターの結果も使って度数をダブルチェックします。 


  1. その他の検査

必要に応じて、色覚検査などの追加検査を行い、目の状態を確認することもあります。検査の数は目の状態によって一人ひとり異なります。


  1. 角膜トポグラファー 

検眼士が角膜トポグラフィー検査を行います。角膜トポグラファーは、角膜の形状やそのパラメーターを確認するための機器です。この検査により、適切なサイズのコンタクトレンズや、オルソケラトロジー(Ortho-K)レンズを処方できるようになります。

これらの詳細は次回の定期検査に役立つよう当院のシステムに記録され、検査結果を比較して、目に気になる悪い変化が進んでいないかを確認できます。

たとえば、角膜が薄くなっていることが確認されるケースがあります。これは検査データを比較することで容易に見つけられます。こうした変化が見つかった場合、視力を失うおそれのある円錐角膜という病気のサインである可能性があります。この機器は涙の質を調べるのにも使われ、長引くドライアイの症状を診断・説明したうえで、お客さまに適した目の潤滑剤(目薬)をおすすめします。


  1. 細隙灯顕微鏡(スリットランプ)

次に細隙灯顕微鏡による検査を行い、目の前部を評価します。この検査により、角膜のキズなど目のダメージから、緑内障と関連しうる隅角(房水の排出部)の状態、さらには白内障まで、検眼士はさまざまなサインを見つけることができます。

この機器で、お使いのコンタクトレンズが目に合っているかも確認します。レンズが目にきつすぎることがわかった場合は、コンタクトレンズを使い続けたいというご希望が目の健康を損なうことのないよう、適切なレンズサイズをご提案します。 


  1. 眼底撮影

この機器で目の奥、特に網膜の部分を撮影します。この画像は検査記録の一部として保存され、検眼士が次回の視力検査の結果と比較します。これにより目の病気や気になる点のサインを見つけ、必要に応じて、目へのさらなるダメージを防ぐためにできるだけ早く医療機関を受診していただけるよう紹介状を作成します。


  1. おすすめの解決策

ご希望の目的や、実施した検査で見つかった重要な所見に応じて、お客さまに最適な解決策をご提案します。たとえば累進レンズのメガネをご検討の場合、検眼士がお客さまとそのライフスタイルに最も合うものを見極めてご提案し、レンズごとの違いをご説明します。そのうえで、最適な解決策を最終的にお客さまご自身で決めていただけます。

お客さまに似合うフレームや、ご購入されるレンズの種類に合ったフレームについてもアドバイス・ご提案が可能です。 



眼の検査全体の所要時間は、おおよそ30分から1時間ほどです。EMME Visioncareでは、お客さまの目の健康を何よりも優先しています。時間をかけて状態を評価し、悪化の予防をお手伝いできるよう、目の病気の初期サインを見つけます。 

Dhoby Ghaut MRT駅すぐのThe Cathay(+65 8690 3598)、または293 Holland RoadのJelita Mall(+65 9383 8569)でお待ちしております。